誰かのためではなく あなた自身のためにもっと自然体で生きる

こんな生きづらさ、抱えていませんか?

「人には優しくできるのに、自分には厳しく、つい責めてしまう」
「いつも人に合わせてしまって、自分の気持ちが言えず、表面的にしか人とつきあえない」
「いくら頑張っても足りない気がして、頑張ることをやめられない」
「我慢しすぎると感情の波が激しくなって、急に爆発したり、落ち込んだりする」
「死にたいわけじゃないけど、生きていくのがつらい」

あなたは、きっと聡明でとても頑張り屋さん。
周りからの評価も高くて、ほめられることも多い。

でも、人を優先させて自分のことはつい後回し。
コップの水があふれるまで無理をして、回復するのに時間がかかってしまう。
頭では分かっているけど、なかなか手を抜くことができない。
もっと楽に生きたいけど、どうしたらいいのか分からない・・・

VOICEは、そんなあなたをサポートします。

その生きづらさはどこから?

あなたはどんな子ども時代を過ごしてきたでしょうか?

「自由がなく厳しい価値基準を押しつけられて、失敗することを許されなかった」
「親の問題に巻き込まれて、いつも周りの心配ばかりをして子どもらしく生きられなかった」
「虐待と言えるほど暴力や暴言を受けたわけでもないのに、「世の中は安全ではない」といつも不安だった」

私たちは子どもから大人に成長するまでには、親やきょうだい、学校の先生、友人や知人など数多くの人たちと出会います。
そして、生まれ育った環境、置かれた社会、受け継がれた文化、生きてきた時代背景の影響も受けて「今」があります。

そのような中で充分に安心を感じられず、周りの大人との愛着関係が適切に形成されなかったら、大人になる頃には対人関係や心身の状態にも大きく深く影響して「生きづらさ」として体験されることがあります。

「今さらどうしようもない」「子どもの頃に戻って人生をやり直すなんてことはできない」とあなたは思うかもしれません。

でも、私たちには、自己回復力があります。
人が本来持っている力を引き出して、あなたの中の「安心感」をはぐくみ、生きづらさから解放されることは不可能ではありません。

あなたが生きている限り可能性はあります。

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