多くのカウンセリングでは、「なぜそうなったのか」という原因を話し、感情を言葉にすることに時間を費やします。
あなたはこれまで従来のカウンセリングを受け、たくさんの本を読み、あらゆる努力をしてきても「あと一歩、何かが変わらない」と感じているかもしれません。
「頭では分かっているのに、気持ちがついてこない」
「大丈夫だと言い聞かせても、胸のざわつきや喉の詰まりが消えない」
VOICEが大切にするのは、過去の「原因探し」よりも今この瞬間の「身体の感覚」を整えること
・身体の「警報スイッチ」をオフにする
過去の記憶に振り回されている身体の緊張を、対話だけでなく微細な感覚のワークを通じて、ゆっくりと解きほぐします。
・理屈ではなく「体感」で変わる
「肩の力がふっと抜ける」
「夜、深く静かに眠れる」
「景色が以前より鮮やかに見える」
こうした身体の変化が積み重なることで、意志の力ではどうにもならなかった不安が、自然と鎮まっていきます。



