「本来の自分」を取り戻す心と身体の声を「あなた自身」がキャッチする

従来のカウンセリングとの違い

多くのカウンセリングでは、「なぜそうなったのか」という原因を話し、感情を言葉にすることに時間を費やします。

あなたはこれまで従来のカウンセリングを受け、たくさんの本を読み、あらゆる努力をしてきても「あと一歩、何かが変わらない」と感じているかもしれません。

「頭では分かっているのに、気持ちがついてこない」
「大丈夫だと言い聞かせても、胸のざわつきや喉の詰まりが消えない」

VOICEが大切にするのは、過去の「原因探し」よりも今この瞬間の「身体の感覚」を整えること
・身体の「警報スイッチ」をオフにする 
過去の記憶に振り回されている身体の緊張を、対話だけでなく微細な感覚のワークを通じて、ゆっくりと解きほぐします。

・理屈ではなく「体感」で変わる
「肩の力がふっと抜ける」
「夜、深く静かに眠れる」
「景色が以前より鮮やかに見える」

こうした身体の変化が積み重なることで、意志の力ではどうにもならなかった不安が、自然と鎮まっていきます。

一日3名様のオンラインカウンセリング

VOICEでは一日にお会いする方を「3名様まで」と決めています。

あなたという一人の女性の人生と、徹底的に誠実に向き合いたいからです。

カウンセリングは画面越しにお話ししている時間だけで終わるものではありません。

お会いする前にこれまでの歩みを深く見つめ、セッションの後には次の一歩をどう踏み出すといいのか、プロの視点からじっくりと検討いたします。

「時間に追われず、あなたの心の呼吸に合わせて、最適なガイドを提供したい」

お一人ひとりとしっかり向き合えるよう、私の心に十分な余白と、専門的なエネルギーを保ち続けること。これが私の大切にしている姿勢です。

VOICEに込めた想い

VOICEという名前には「あなたの心と身体が、伝えようとしている声に気づいてほしい」という願いを込めました。

あなたは生き延びるために、自分の意見や感情を飲みこむことが当たり前になっていたかもしれません。
でも、押し殺してきたその声は、消えてしまったわけではありません。

「本当は嫌だった」
「本当はこうしたい」

その微かな声を一つひとつ拾い上げ、あなたがあなた自身の味方になれたとき、人生の主導権はようやくあなたの手に戻ります。

あなたが自分自身の声を聞き、自分のために歩き出す。
その一歩を、私は一番近くで支える伴走者でありたいと願っています。

ロゴに込めた願い

『VOICE』のロゴは、G20大阪サミットの公式ロゴを手がけられたデザイナー・牛込幸男氏に制作していただきました。

自らの人生を変えようとするあなたの勇気に、私は最高のアプローチで応えたい。
その決意を込めて、このロゴを掲げています。

ロゴの『V』が表しているのは、「大きく羽を広げて、空へと自由に翔んでいく姿」です。

どんなに深い傷を抱えていても、人は必ず自分自身の力で回復し、羽ばたくことができます。
その可能性を信じ、確かな技術を持って、あなたが「本当の自分」として生きる明日をサポートいたします。

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